会報誌 2026年9月掲載
A-HAM・MSAによる「共同認証制度」の認証企業に 中央自動車工業

中央自動車工業株式会社(代表取締役社長 :坂田 信一郎)は、会員として所属する一般社団法人計測健康啓発協会(A-HAM)と一般社団法人モビリティサービス協会(MSA)が新たに開始した「共同認証制度」の認証企業となったことを発表した。
この制度は、飲酒運転根絶を目的に、アルコール検知・車両制御(インターロック)・教育や健康管理を組み合わせて推進する取組みとなっている。両協会は、全日本トラック協会とも連携し、インターロック装置の実証調査やセミナーを実施しながら普及を進めていくとしている。
飲酒運転による事故は依然として発生しており、より確実な防止には、アルコールチェックだけでなく、車両制御や教育を組み合わせた対策が重要とされている。
中央自動車工業は認証企業として、アルコール検知器「ソシアック・ネオ」「ネオブルー」の普及を通じて、インターロック装置と連携した飲酒運転防止の仕組みづくりに貢献していきたいとした。
今後も関係団体や企業との連携を深め、飲酒運転ゼロと安全・安心なモビリティ社会の実現を目指していくとしている。
8月19日に共同記者会見が行われ、来賓としてデジタル副大臣兼内閣府副大臣の今枝宗一郎氏と内閣府副大臣の岩田和親氏が挨拶をおこなった。同社からは、営業開発部統括部長の酒井氏が一般社団法人計測健康啓発協会(A-HAM)業務執行理事に就任した。

