会報誌 2026年4月掲載

役員新体制を発表 エンパイヤ自動車

 エンパイヤ自動車株式会社(代表取締役社長執行役員:上橋 敦)は、同社第114期(2026年4月~2027年3月)の新体制について発表した。

※新任を抜粋

新任の執行役員

黒川 尚武(第一営業推進部長)

中村 健治(西日本第二営業部長)

遠藤 渉(海外営業部長)


取締役を改選 辰巳屋興業

 辰巳屋興業株式会社(取締役会長:青木 乙彦)は、2026年3月23日開催の定時株主総会において取締役の改選が行われたことを発表した。
 この陣容のもと決意も新たに社業の発展に一層の努力をしていくとした。

※昇任・新任を抜粋

昇任・新任の取締役

常務取締役 小野 秀生 ※昇任(鋼材担当)

常務取締役 澤田 光紀 ※昇任(自動車部品 東日本担当)

常務取締役 倉嶋 充 ※昇任(自動車部品 西日本担当)

取締役 野元 秀一 ※新任(鋼材部 大阪営業所長)

取締役 青木 利幸 ※新任(自動車部品部 名古屋支店長)

取締役 櫨 卓也 ※新任(海外部部長)


副社長に溝呂木亮介氏 日東工業

 日東工業株式会社 (代表取締役社長:溝呂木 泰介)は、2026年2月5日開催の株主総会ならびに取締役会において役員を選任したことを発表した。

昇任・新任の執行役員

溝呂木 亮介 ※昇任(代表取締役副社長、統括本部長)

前迫 浩 ※新任(執行役員、統括部部長)


エネソルブホールディングスがスタート エナジーウィズ・古河電池

 エナジーウィズ株式会社(以下「エナジーウィズ」)と古河電池株式会社(以下「古河電池」)2社の持株会社である、エネソルブホールディングス株式会社(代表取締役社長:中川操、以下「エネソルブ」)はサステナブル・バッテリー・ホールディングス株式会社から2026年4月1日より社名を改め、新たなスタートをきったことを発表した。
 改名の背景として、次のように発表している。
「近年、世界的な自動車の電動化・再生可能エネルギーの利用拡大が進む中、自然災害や地政学的なリスクにも直面している。このような変化の激しい経営環境を踏まえ、100年以上にわたり鉛蓄電池を作り続けてきた2社が、エネソルブグループの一員として一歩を踏み出すこととなった。エネソルブは、両社の協業によるメリットを最大限に活かし、製品ラインナップの相互補完、販路拡大、安定供給を強化するとともに、次世代電池等の共同開発、原材料の共同購買を進め、グローバルで競争力のある蓄電ソリューションプロバイダーとしての更なる成長を図っていく。」
 4月1日よりスタートしたエネソルブは、エナジーウィズと古河電池2社の持株会社として、経営戦略・人材マネジメントを中核に、専門的な視点からグループ全体の戦略的運営を担う。
 新たな社名のエネソルブは「energy(エネルギー)」と「solve(解決する)」を組み合わせたものであり、さまざまな社会課題を、エネルギーを蓄え活かす技術で解決していく強い意志を示している。
 また社名にあわせてパーパスを新たに策定し、『エネルギーを蓄え、活かす技術の力で世界を前進させる「解」を生み出す』とした。
 同グループは、お客様のニーズにグループとして最適な提案を行うとともに、環境負荷の低減やエネルギーの有効利用といった社会課題の解決に貢献し、企業価値の向上を目指し、グループ一丸となってさらなる成長と企業価値の向上に努めていくとしている。



一般社団法人日本自動車部品協会 JAPA