会報誌 2016年10月掲載

創立100周年記念ブースを出展 SPK

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 SPK(本社=大阪府大阪市、轟富和社長)は、9月13~17日にドイツのフランクフルトで開催された世界最大級の国際自動車産業見本市「アウトメカニカ フランクフルト2016」で創立100周年記念ブース(写真)を出展した。

 ブースは、2階建てで構成。1階では世界独占総発売元契約を締結したショーワのショックアブソーバーや、日本ワイパブレードなど19社の部品を展示。2階では顧客を招きレセプションを行った。


組織変更と人事異動を実施 日本特殊陶業

 日本特殊陶業(本社=愛知県名古屋市、尾堂真一社長)は、10月1日付で組織変更を実施。半導体事業部を廃止し、100%出資子会社のNTKセラミック(本社=岐阜県中津川市)への吸収分割によって承継させた。

 これに伴い、新たに取締役・副社長執行役員・特命担当・品質統括本部担当の河尻章吾氏が機械工具事業部担当に、執行役員の山崎耕三氏はNTKセラミック社長に就任した。


札幌営業所を移転 東海自動車

 東海自動車(本社=東京都港区、石戸六男社長)は、札幌営業所を移転。9月20日から営業を開始した。

 【住所】〒003-0828 北海道札幌市白石区菊水元町8条1-15-22

 【電話】011-376-1330

 【FAX】011-376-1336


自動車制御システムを開発 日立オートモティブシステムズ

 日立オートモティブシステムズ(本社=東京都千代田区、関秀明社長)と日立製作所(本社=東京都千代田区、東原敏昭社長)は9月26日に、自動車制御システムの安全要件を自動検証する技術を開発したことを発表した。

 安全性と信頼性を保持しつつ、従来の10分の1の時間での検証が可能になる。


パリ国際モーターショーに共同出展 アイシン精機

 アイシン精機(本社=愛知県刈谷市、伊原保守社長)などアイシングループ6社は、フランスのパリで10月16日まで開催された「パリ国際モーターショー」に共同出展。「ハイブリッドトランスミッション」などのハイブリッド車向けの製品の展示や、「エンジン冷却用電気ウォーターポンプ」などを用いた「熱マネジメントシステム」の技術紹介などを行った。


化学教室を開催 日立化成

 日立化成(本社=東京都千代田区、丸山寿社長)は10月23日に、東京都千代田区の科学技術館で「化学ってすごい!2016秋」を開催した。科学技術館と日本化学会(山本尚会長)との共催で、同日の「化学の日」の周知と、子どもたちの化学への関心を高めることが狙い。空気の重さを実感する実験などを行った。


トップロックタイプを追加 ボッシュ

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 ボッシュ(本社=東京都渋谷区、ウド・ヴォルツ社長)は、国産車用スノーワイパーブレードのラインアップに、「トップロックスノーブレード」(写真、提供:Bosch)を追加。北海道・東北地方のボッシュカーサービス(BCS)、カー用品店、整備工場等を中心に順次発売している。

 「トップロックスノーブレード」は、近年プリウス、アルファード、シエンタ等国産車で採用が拡大しているトップロックタイプのワイパーアームに対応したもの。アタッチメント部分が純正と同形状のため、装着の際に別売りのアダプターを必要とせず、パッケージから取り出しそのまま簡単に装着が可能。

 グラファイトコーティングラバーを採用し、滑らかなワイピングと不快なビビり音の低減、撥水効果の維持を実現した。

 価格はオープン。


アウトメカニカ フランクフルトに出展 日立オートモティブシステムズ

 日立オートモティブシステムズ(本社=東京都千代田区、関秀明社長)は、9月13~17日に開催された「アウトメカニカ フランクフルト2016」に出展した。同社は80年から参加し、今回で19回目となる。


市民会館の命名権契約を更新 日本特殊陶業

 日本特殊陶業(本社=愛知県名古屋市、尾堂真一社長)は、愛知県名古屋市の「日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)」のネーミングライツ契約更新を名古屋市と合意した。期間は、2017年4月1日~22年3月31日の5年間。

 同社は12年7月からネーミングライツを取得し、13年からは毎年地域のイベントを開催している。


サービスセンターを開設 ボッシュ

 ボッシュ(本社=東京都渋谷区、ウド・ヴォルツ社長)は、日本初となるサービスセンターを開設し、国内のモビリティサービス市場へ参入する。埼玉県の志木事務所にサービスセンターを新設し、2016年末からボッシュeCall(緊急通報)サービスの提供を開始する。

 同サービスは、重大事故時にeCallが自動的に作動しサービスセンターに緊急通報。サービスセンターのオペレーターがドライバーに連絡を取り、必要に応じて救急サービスと連携し、事故現場にレスキューチームの派遣を依頼する。

 今後は、ドライバーに必要な実用的な情報を提供するコンシェルジュサービスや盗難車両追跡、故障時の支援要請コールなど、モビリティサービスの導入を順次拡大していく。


交通安全キャンペーンを実施 日本自動車工業会

 日本自動車工業会(自工会、西川廣人会長)は政府が9月に実施した秋の全国交通安全運動と連動し、12月31日まで「自工会・2016年秋季交通安全キャンペーン」を実施している。


交通安全啓発イベントを新宿で開催 日本自動車会議所

 日本自動車会議所(小枝至会長)は、9月16、17日に都内の新宿駅西口地下広場イベントコーナーで「交通安全。アクション2016 新宿」を開催した。

 交通安全の啓発を目的とした参加体験型イベントで、ブース体験イベントとステージイベントを実施。約6300人が訪れた。



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